【報告】2011/28 おるたネットフォー ラム「『教育の多様化』ってなんだろう」を開催しました

11月28日(土)に、渋谷区本町区民会館で、

「おるたネット フォーラム リヒテルズ直子講演会 『教育の多様化』ってな
んだろう?」
を開催しました。

53名ほどの参加者がありました。

リヒテルズさんの講演内容は、抽象論ではない世界教育の動向の紹介でした。

本にいては、なかなか得られない情報がたくさんありました。

世界の教育は、より子どもを中心とした方向に動いています。

例えば、スコットランドの「カリキュラム・フォー・エクサレンス」など参考になると、

リヒテルズさんから紹介がありました。


リヒテルズさんの、イエナプランを中心とした、

カリキュラムや子どもの接し方の紹介は、

日本の教育と照らし合わせて参考になることが多く、

会場のみなさんがよく聞き入っていました。

そのあと、おるたネットの古山が現在進行中の議員立法の法律について説明し
リヒテルズさんと意見を交わしました。

————イベント概要————–
日時 2015年11月28日(土) 14:00~16:30

場所 本町区民会館4階大集会場
東京都渋谷区本町4-9-7

「子どもの幸福度が高い国」 オランダでは、子ども一人ひとりのために、多様
な教育制度を整えて来ました。
そこに至るまでにはどのような経過があったのでしょうか。

日本では現在、不登校、いじめ、落ちこぼれ、教育格差の問題など、必要な教育
を十分に受けられない子どもたちが多くいます。

いまそれに対する解決策として、家庭や学校外の学びの場を義務教育として認め
ようという法律の検討がなされています。
日本の教育は「多様化」に向けて舵を切ることができるでしょうか。

これからの日本の教育がどのように変わっていけるのかを、世界的な視点から予
測してもらいます。

スケジュール:
13:40 開場
14:00 主催者挨拶
14:05 リヒテルズ直子氏 講演
   「オランダと日本 教育多様化の歴史と今後の展望」
15:05 休憩
15:20 おるたネット代表 古山明男氏との対談
   「教育の多様化 いま日本で起きていること」
15:50 質疑応答
16:10 終了

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